Threadsの予約投稿・分析なら PostCat ログイン 資料請求 無料で始める
競合名

HootsuiteでThreadsを運用する手順|接続条件から予約・分析まで【2026年8月】

結論

HootsuiteでThreadsを使うとき、最初の関門は接続条件です。ThreadsのプロフィールがMetaのビジネスアカウントと紐づいている必要があります
接続さえ済めば、投稿の予約・自動公開・分析・公開コメントへの返信は全プランで使えます

1. Threadsアカウントを接続する

  1. Hootsuiteのダッシュボードにログインする
  2. Social AccountsからAdd a social accountを開く
  3. 一覧からThreadsを選ぶ
  4. 認証を通す
接続できないときはここ

ThreadsのプロフィールがMetaのビジネスアカウントに紐づいているかを確認してください。公式が接続の前提として案内している条件です。個人のままだと弾かれます。

なおHootsuiteは1ユーザーあたりの課金です。接続するSNSアカウント数はプランの上限で決まり、Standardが10件、Professional以上は無制限です(料金の詳細)。

2. 投稿を作って予約する

  1. 作成画面の本文欄にThreadsの投稿を書く(右側にプレビューが出ます
  2. 画像やCanvaで作ったデザインなどのメディアを下の欄から追加する
  3. Schedule for later(「Post now」の横)を押す
  4. 日時を自分で指定するか、Hootsuiteが提案する投稿に最適な時間から選ぶ

公開・予約・下書きの作成は全プランに含まれます。上位プランでないと予約できない、ということはありません。

投稿に最適な時間の提案

Threadsの投稿を予約すると、Best Time to Publishが最適な時間を3つ提案します。時間帯を自分で決めきれないときの出発点として使えます。

Bufferとの違い

Bufferは公式ヘルプで「投稿に最適な時間」の提案はThreadsでは利用できないと明記しています。Hootsuiteはここが使える点が実務上の差です。

3. 反応を見る

Hootsuiteの分析では、Threadsについて次の指標が取れると案内されています。

  • 投稿単位:エンゲージメント率、インプレッション、いいね、返信、引用、リポスト、シェア
  • プロフィール単位:フォロワー数、投稿数、プロフィールのエンゲージメント、プロフィール表示回数

ここもBufferと明確に違う部分です。BufferはThreadsが分析機能の対象外と公式ヘルプに明記されています。数字を見て改善したいなら、この差は大きくなります。

4. コメントに返信する

公開コメントへの返信は全プランで可能です。受信箱でまとめて対応できます。

ただし条件を決めて自動で返信する機能については、公式情報で記載を確認できませんでした。反応が来た瞬間の一次対応まで自動化したい場合は、その機能を明示しているツールと比較してください。

Threadsを回すときにできること(2026年8月22日時点の公開情報)

やりたいことHootsuiteBufferASI Social Scheduler
予約して自動公開全プランで対応対応対応
投稿に最適な時間の提案対応(3つ提案)<strong>Threadsでは利用不可</strong>対応
Threadsの投稿分析対応(全プラン)<strong>対象外と明記</strong>対応
公開コメントへの返信対応対応
コメントへの自動返信記載を確認できず記載を確認できず対応
課金の単位1ユーザーごとSNSアカウント1つごとアカウント全体
最下位の有料プラン1ユーザー月99米ドル(約15,711円)1ch月5米ドル(約794円)月4,900円(税込)

Metaの制限で扱えない範囲

Hootsuiteの機能の問題ではなく、Threads側の仕様として扱えないものがあります。

  • メンション
  • 音声
  • アンケート(投票)
  • DM(ダイレクトメッセージ)へのアクセス

DMを扱えない点は、他のSNSと同じ感覚で導入すると必ず引っかかります。詳細はHootsuiteのThreads対応範囲にまとめています。

無料トライアルで試すときの注意

14日間の無料トライアルがあり、クレジットカードの登録は不要です。ただし制限があります。

  • 1組織あたり1日10〜20件の投稿数制限がかかります(プランによる)
  • 一括予約(Bulk scheduling)はトライアル中は使えません
評価しきれない可能性があります

まとめ書きして流し込む運用を検証したいのに、その肝心の一括予約がトライアルでは試せません。契約してから「思っていた使い方ができない」とならないよう、必要な機能がトライアルの対象かを先に確認してください。

最初の1週間の進め方

  1. 初日:Threadsを接続し、投稿を1本予約して公開まで通す
  2. 2〜3日目:Best Time to Publishの提案を使って時間帯を3つ試す
  3. 1週間後:分析でエンゲージメント率とインプレッションを見て、反応の悪い時間帯を外す
  4. 判断:この運用に1ユーザー月99米ドル(約15,711円・1米ドル=158.7円/2026年8月21日実測)を払う価値があるか

HootsuiteはSNSアカウントが10を超える組織で本領を発揮するツールです。Threadsだけを回すには価格が見合いにくいので、そこは正直に見てください(代替の選び方)。

よくある質問

Q.HootsuiteにThreadsを接続できません。
A.

ThreadsのプロフィールがMetaのビジネスアカウントに紐づいているかを確認してください。公式が接続の前提として案内している条件です。

Q.Threadsの予約投稿は上位プランでないと使えませんか。
A.

使えます。Threadsの公開・予約・下書きの作成は全プランに含まれると公式が案内しています。

Q.投稿に最適な時間は提案してくれますか。
A.

してくれます。Threadsの投稿を予約すると、Best Time to Publishが最適な時間を3つ提案します。

Q.HootsuiteでThreadsのDMを扱えますか。
A.

扱えません。Metaの制限によりDMにはアクセスできず、メンション・音声・アンケートも対象外です。

Q.無料トライアルで全機能を試せますか。
A.

試せません。1組織あたり1日10〜20件の投稿数制限があり、一括予約はトライアル中は利用できません。

出典

今日からThreads運用を自動化

クレカ不要。無料プランからいつでも始められます。

検討中の方には、機能・料金・セキュリティをまとめた資料(PDF・全9ページ)をご用意しています。

資料請求

今日の投稿を予約しませんか

クレカ不要・無料プランあり

無料で始める 資料を見る