解約の手順
- マイページの「プラン・支払い管理」を開く
- Stripeの管理ページにアクセスする
- 解約手続きを行う
公式FAQは「管理画面からワンクリックで解約手続きが完了します」と案内しています。決済がStripeなので、実際の解約操作はStripe側の画面で行う形です。
解約後もいつまで使えるか
特定商取引法に基づく表記には、「現在の契約期間中に解約された場合も、契約期間終了まではサービスをご利用いただけます」と記載されています。解約した瞬間に止まるわけではありません。
裏を返せば、途中で解約しても料金は戻りません。使い切ってから期間の終わりを迎えるのが合理的です。
自動更新の条件
有料プランは自動更新です。公式は「更新日の前日までに解約手続きを行わない限り、同一プランで自動的に契約が更新され、料金が課金されます」と明記しています。「今月いっぱいで」と考えていて更新日を1日過ぎると、1か月ぶんが課金されます。
スレシムには無料プランがなく、無料トライアルの案内も確認できませんでした。つまり使い始めた時点で課金が走っており、止め忘れがそのまま損失になります。更新日をカレンダーに入れておいてください。
返金は原則なし
特定商取引法に基づく表記には次の趣旨が明記されています。
- サービスの性質上、原則として返品・返金には応じない
- 一度課金された料金の返金はしない
- ただし提供側の不備により提供不可となった場合はこの限りではない
プラン変更のタイミングにも差がある
| 操作 | 反映されるタイミング |
|---|---|
| アップグレード(上位プランへ) | 変更時点で差額を課金 |
| ダウングレード(下位プランへ) | 次回更新時から新プラン料金 |
上げるのは即時、下げるのは次回から。コストを下げたいときは、更新日から逆算して早めに操作してください。
解約まわりの条件比較(2026年8月22日時点の公開情報)
| 確認した項目 | スレシム | S.Earch | ASI Social Scheduler |
|---|---|---|---|
| 解約の窓口 | マイページ→Stripe管理画面 | 設定画面(ワンクリック) | 管理画面 |
| 解約後 | 契約期間終了まで利用可 | 記載を確認できず | 請求サイクル終了まで利用可 |
| 返金 | 原則なしと明記 | 記載を確認できず | なし |
| 自動更新 | あり(前日までに解約) | — | あり |
| 無料で残せるか | 無料プランなし | FREEプランあり | 無料プランあり |
| 問い合わせ窓口 | Discord | 公式サイト | 公式サイト・メール |
問い合わせ窓口はDiscord
特定商取引法に基づく表記に記載されている問い合わせ先はDiscordのサーバー招待リンクです。電話番号は「ご請求があった際に、遅滞なく開示いたします」とされています。
解約でつまずいたときの相談先がDiscordになる点は、法人利用では確認しておいたほうがよい条件です。メールでの記録が残る窓口を求める場合は、事前に相談できるかを聞いておいてください。
解約前に確認しておくこと
- 更新日:ここを過ぎると1か月ぶん課金されます
- テンプレート:登録した投稿文は書き出しておく
- 運用中のアカウント:複数アカウントを回している場合、止まる範囲を把握しておく
- 次に何を使うか:無料プランがないため、止めると完全に手が空きます(代替の選び方)
そもそも解約すべきかの判断
- AI自動投稿を実際に使っているか。使っていないなら、ライト以上の料金を払う理由がありません(料金の内訳)
- アカウントを何個回しているか。1〜2個なら、無料プランのあるツールやThreads純正で足りる可能性があります
- 凍結リスクをどう見ているか。AIで大量投稿する運用は、続けるほどリスクが積み上がります
3番目は金額の問題ではありません。判断材料は安全なスレッズ自動化ツールの見分け方に整理しています。