プロフィールの文字数一覧
| 項目 | 上限 | 備考 |
|---|---|---|
| 自己紹介 | 150文字 | 改行・空白も数に入ります |
| 名前 | 30文字 | 表示名。あとから変更できます |
| ユーザーネーム | Instagramと共通 | Threads側だけ変えることはできません |
| リンク | 150文字に含まれない | 別枠で追加できます |
投稿の本文は500文字なので、プロフィールはその3分の1以下です。書きたいことは確実に入りきりません。削る前提で考えてください。
自己紹介でも改行は1文字として数えます。1行ずつ空けて読みやすくすると、それだけで10文字以上消えます。150文字のうち10文字は無視できない割合です。
150文字に何を入れるか
優先順位はこの順です。上から埋めて、入らなくなったところで止めてください。
- 誰に向けた発信か(30〜40文字):見た人が「自分向けか」を判断する材料
- 何について書いているか(30〜40文字):投稿の中身が予測できるか
- なぜあなたが言えるのか(30〜40文字):立場・経験・実績
- 次にしてほしいこと(20〜30文字):リンクを見る、フォローする、など
削っていいもの
- 絵文字の羅列:1文字ずつ消費します。装飾のための絵文字は真っ先に削ります
- 「フォローお願いします」:言われてフォローする人はほぼいません
- 肩書きの列挙:3つ以上並ぶと何の人か分からなくなります
- 謙遜の前置き:「まだ勉強中ですが」で10文字使う価値はありません
残すもの
- 具体的な数字:「3年」「200社」など。1つあると信頼の density が変わります
- 対象の限定:「個人事業主向け」のように狭いほど刺さります
名前30文字の使い方
名前は本名である必要はなく、あとから変更できます。30文字あるので、名前だけで終わらせるのはもったいない枠です。
- 名前+一言の形にする(例:「山田/Threads運用」)
- 検索で探される言葉を1つ入れる
- ただし詰め込みすぎると読みにくくなります。区切りは1つまでが目安です
文字数が足りないときの逃がし方
1. リンク先に逃がす
リンクは150文字に含まれません。詳しい経歴やサービスの説明は、リンク先のページに書けば済みます。プロフィールは「リンクを踏む理由」を作る場所と割り切ってください。
2. 固定の投稿に逃がす
プロフィールで説明しきれない内容は、投稿として書いて上部に固定する方法があります。投稿なら500文字使えます。
3. 名前の30文字を活用する
自己紹介が150文字で足りないなら、名前側に30文字あります。合わせて180文字と考えると設計しやすくなります。
プロフィールを直すタイミング
プロフィールは一度書いて終わりではありません。次のときに見直してください。
- フォロワーが100人を超えたとき:フォロワーの属性が見えるようになるので、実際に来ている層に合わせて書き換えます(インサイトで取れる数字)
- 発信するテーマを変えたとき:中身と看板がずれると伸びません
- リンク先を変えたとき:古いURLが残っていないか確認します
あわせて確認したい上限
- 投稿の本文:500文字(数え方の詳細)
- 画像・動画:カルーセルは合わせて20点まで
- タグ:1投稿につき1つまで
全体はスレッズの仕様・上限まとめに一覧があります。書き方そのものはプロフィールの書き方で扱っています。