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BufferでThreadsを使う手順|接続条件・投稿できる形式・つまずく所【2026年8月】

結論

BufferでThreadsを使うとき、最初につまずくのは接続条件です。ThreadsアカウントがInstagramアカウントと紐づいていないと接続できません
もう1つは、Threadsの予約が新しい料金プランでのみ提供される点。古いプランのままだと項目自体が出てきません。

1. 接続の前に条件を満たす

  • ThreadsアカウントがInstagramアカウントと紐づいていること
  • Bufferの新しい料金プランを使っていること(Threadsの予約は新プランのみ)

また、Metaが2026年4月に1つのログインで複数のThreadsアカウントを持てるよう変更したため、接続する前に「いま有効になっているのが目的のアカウントか」を必ず確認してください。ここを間違えると別アカウントを繋いでしまいます。

2. チャンネルとして追加する

Bufferは接続するSNSアカウント1つを「チャンネル」と呼び、料金もこの単位で発生します。Threadsを1つ足せば1チャンネルぶんの課金です。複数のThreadsアカウントを接続することもできます。

先に把握しておくこと

無料プランは合計3チャンネルまでで、1チャンネルあたり10件までしか予約を保存できません。まとめ書きして流し込む使い方をしたい場合、この10件が最初の壁になります。

3. 投稿を作って予約する

本文を書き、投稿する日時を選びます。時間の設定は2通りです。

  • 日時を直接指定する
  • 投稿スケジュール(曜日と時刻の型)に流し込む

後者はSocialDogの「予約枠」に相当する考え方で、毎回時間を選ぶ手間が消えます。ただしThreadsでは「投稿に最適な時間」の提案が利用できないため、時刻は自分で決めることになります。

4. Threadsで投稿できる形式・できない形式

形式Buffer経由での可否
テキスト
画像可(縦横比は1:10〜10:1の範囲のみ)
動画
GIF不可
アンケート(投票)不可

横長・縦長の画像をそのまま入れて弾かれるケースが多いので、比率だけは先に確認してください。

Threadsを回すときにできること(2026年8月22日時点の公開情報)

やりたいことBufferASI Social SchedulerThreads純正
予約して自動公開対応対応対応(最大75日先)
曜日・時刻の型に流し込む投稿スケジュール投稿カレンダー+おすすめ時間非対応
投稿に最適な時間の提案Threadsでは利用不可対応非対応
投稿の分析対象外と明記対応簡易的なインサイト
アンケート投稿非対応アプリから可
コメントへの自動返信記載を確認できず対応非対応

5. 公開したあとをどう見るか

ここがBufferでThreadsを回すときの正念場です。Threadsは分析機能の対象外なので、Bufferの画面には数字が出ません。取れる選択肢は3つです。

  1. Threadsアプリのインサイトで見る(無料。ただし手作業で拾うことになる)
  2. 分析だけ別のツールに任せる(二重管理になる)
  3. 分析まで含むツールにまとめるBufferの代替を比べた記事で整理しています)

投稿数を増やす段階では1で十分です。「どの投稿が効いたのか」を毎週見るようになったら、1のままだと確実に手が止まります。

つまずきやすい所のまとめ

  • 接続できない→ ThreadsとInstagramの紐づけ、有効なアカウントの取り違えを確認
  • Threadsの項目が出ない→ 古い料金プランのままの可能性
  • 画像が弾かれる→ 縦横比が1:10〜10:1の範囲外
  • 予約が11件目から保存できない→ 無料プランの上限
  • 数字が見当たらない→ 仕様。Threadsは分析の対象外

よくある質問

Q.BufferにThreadsを接続できません。
A.

ThreadsアカウントがInstagramアカウントと紐づいているかを確認してください。また、Threadsの予約はBufferの新しい料金プランでのみ提供されています。

Q.GIFを投稿できますか。
A.

できません。公式ヘルプがThreadsではGIFに未対応であると明記しています。画像は縦横比1:10〜10:1の範囲であることも条件です。

Q.投稿に最適な時間は提案してくれますか。
A.

Threadsでは利用できません。投稿時刻は自分で決めて、曜日と時刻の型として登録する形になります。

Q.無料プランで何件まで予約できますか。
A.

1チャンネルあたり10件までです。有料プランでは上限がなくなり、公正利用の目安として1チャンネル5,000件が示されています。

出典

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