解約の手順
- ダッシュボード左下のプロフィールアイコンをクリック
- ドロップダウンからBillingを選ぶ
- 縦の三点メニューを開く
- Cancel Planを選ぶ
この画面で、無料プランに落ちたときにロックされるチャンネルと、そのまま残るチャンネルが表示されます。ここを読み飛ばさないでください。
「ロック」とは何が起きることか
無料プランで使えるのは3チャンネルまでです。それ以上つないでいた場合、どの3つを残すかを選ぶよう求められます。選ばなかったチャンネルは次の状態になります。
- アカウントには接続されたまま残る(削除はされない)
- ただし使えない(投稿も予約もできない)
- 将来、空きのある有料プランに戻すと自動でロックが解除される
「消えないなら大丈夫」と考えて解約すると、ロックされたチャンネルの予約投稿が止まります。Threadsを残すつもりなら、残す3つに必ず入れてください。
ユーザーもロックされる
無料プランには追加ユーザーを置けません。解約時点で他のメンバーがいる場合、そのメンバーはどのチャンネルにもアクセスできなくなります。複数人で回している場合は、解約の前に周知しておく必要があります。
予約投稿は10件までに戻る
無料プランでは1チャンネルあたり10件までしか予約を保存できません。有料プラン中にまとめ書きして大量に仕込んでいる場合、解約後の扱いが変わります。残したい原稿は手元に控えておいてください。
解約時に何が起きるか(2026年8月22日時点の公開情報)
| 確認した項目 | Buffer | SocialDog | ASI Social Scheduler |
|---|---|---|---|
| 解約後の扱い | 無料プランへ移行 | 無料プランへ移行 | 無料プランへ移行 |
| 超過分のアカウント | ロック(接続は保持) | 無料プランの上限まで | 無料プランの上限まで |
| 再課金したとき | 自動でロック解除 | 再度設定 | 再度設定 |
| 追加ユーザー | アクセス不可になる | 1名に戻る | 1名に戻る |
| 予約の保存件数 | 1チャンネル10件 | 1アカウント10件 | 月10件 |
| アプリ内課金の解約 | App Store/Google Playで別途 | — | — |
アプリから課金している場合は窓口が違う
iOSアプリまたはAndroidアプリのアプリ内課金でBufferに登録している場合、解約と返金はApp StoreまたはGoogle Play側で行う必要があります。Bufferの画面から解約しようとしても止まりません。心当たりがあるときは、どちらで契約したかを先に確認してください。
解約と退会は違う
Bufferの解約は有料プランをやめて無料プランに戻す操作です。アカウント自体を消したい場合は、削除の手続きが別にあります。課金だけ止めたいのであれば解約で目的は足ります。
解約前のチェックリスト
- 残す3チャンネルを先に決める(Threadsを残すか、Instagramを残すか)
- 予約中の原稿を書き出す(無料プランは1チャンネル10件)
- 他のメンバーに周知する(アクセスできなくなる)
- アプリ内課金かどうかを確認する(窓口が違う)
- 次にどうするか決めておく(代替の選び方)
そもそも解約すべきか
「Threadsの数字が見られないから」が理由であれば、解約より分析まで含むツールへの乗り換えが本筋です。Bufferは分析機能がThreadsを対象外としているため、使い続けても埋まりません。逆に「予約さえできればいい」のであれば、Threads純正の予約投稿(最大75日先・無料)で足ります。